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屋根塗装で失敗しないための知識と方法

皆さんこんにちは
愛知県半田市を中心に屋根・外壁のリフォームのご提案をさせて頂いております。
プロタイムズ半田店 (株) 榊原 サポートスタッフの大西です 😀

 

先日、プロタイムズ半田店では、外部より講師をお招きして、全社員が集まり「夢新聞」というものを作成しました。
「夢新聞」とは、一年後にどのように自分が成長して、どうなりたいのか。
また、その為にどうするのかをみんなで考えて、それを実行する事により、一年後会社がどう変わったのかを実際にこうなりました。と、仮定して発表します。
来年のプロタイムズ半田店 (株)榊原 のスローガンは

一致団結 ~仲間の為なら頑張れる~ です。

このスローガンにそって一致団結する事により会社がどのように変わったのかを8時間かけて話し合い、制作しました。
また、一致団結し共創しながら会社を良くしていくために、どうするのかという具体的な実例やゲームなどを混ぜながら行い、中身の濃い楽しい時間でした。

皆さんも、家族で夢新聞など作ってみると楽しいかもしれませんよ

 

さて、本日は屋根塗装で失敗しないための知識と方法についてお話ししたいと思います。

屋根の汚れが目立ってきて、雨漏りがするようになってしまった。
そろそろ屋根の塗装をするべきなのか、するなら費用はどれくらいかかるのか?
塗料はどんな種類があるのか?なと疑問をお持ちではないですか?

屋根は紫外線・雨・風などから家を守る役目を果たしています。
屋根は過酷な外部環境の影響を直接受けるため、家の中で最も痛みやすく劣化の進行が早い箇所です。
にもかかわらず、普段頻繁に目にする箇所ではないため、劣化の進行に気づきにくい場所でもあります。

屋根の劣化を放置すると雨漏りが進行して、家の内部が腐食し、耐久性を下げてしまう恐れがあります。
とはいっても、どんな基準で屋根塗装を行うべきなのか、どんな点に注意しておけばいいのかわからないことが多いことでしょう。

そこで今回は屋根塗装を行うときに絶対押さえておきたいポイントをまとめています。

1.屋根塗装の必要性

屋根材は塗装により保護されており、塗料の防水性によって雨漏りを防いだり、遮熱機能で熱伝道を少なくしたり、と様々な機能を塗装によって付加されています。
冒頭でも説明したとおり、屋根は日々、紫外線や風雨を直接受けている箇所で、家の中で最も劣化が進行しやすい場所です。
塗装による防水性が失われると雨漏りが発生し、家の内部を腐らせてしまいます。
そのようなことにならない為にも塗装による定期的なメンテナンスが必要なのです。

2.屋根塗装で使用される塗料の種類

屋根を塗装する際、どの塗料を選べば良いのか、それぞれの塗料にはどんな性能やメリットがあるのかを理解しておくと、スムーズに選んで頂けます。
屋根に使用する塗料の効果や特徴を解説します。

日光を反射させる「遮熱機能」塗料

遮熱塗料は、温度上昇の原因である赤外線を反射することにより塗膜や屋根表面の温度上昇を抑制します。

熱を伝わりにくくする「断熱機能」塗料

室内の温度上昇を抑制している遮熱塗料に比べて、断熱塗料は太陽光からの熱源を塗膜に溜め込むことで室内に熱を伝わりにくくする機能があります。

15年以上保つことができる「高耐久性機能」

一般的に15年以上もつとされるものを高耐久性塗料といいます。

他の塗料に比べて耐久性が高いため、塗り替えの回数が少なく済み、コスト面でも大きなメリットがあります。

 

☆では具体的にどのような塗料があるかをご紹介します。

①安価だが耐摩擦性を持つ「ウレタン塗料」

特徴:アクリル樹脂にウレタン樹脂を添加したものです。現在はシリコン塗料が主流になっているが、シリコン塗料が登場するまでは塗料の代表格でした。

安価でありながら対摩擦性にすぐれることから、現在でも鉄の階段や鉄の手すり、雨戸・樋に用いることが多い塗料です。

耐久年数の目安:約5~7年

②スタンダードな塗料「シリコン塗料」

特徴:価格と機能のバランスが良く、カラーバリエーションを楽しみたい人に最適な塗料です。水に馴染む「親水性」という性質を持っているので、塗膜の表面に汚れがつきにくくウレタン塗料などに比べ汚れに強いのが特徴です。

耐久年数の目安:約7~10年

③耐久性が高く汚れにくい「フッ素塗料」

特徴:耐久性を優先する人におすすめの塗料です。水をはじく撥水性能を持っており、とても強固な塗膜を生成します。東京スカイツリーにも使用されていたり、フライパンのテフロン加工もフッ素樹脂です。

耐久年数の目安:約15年~

④とにかく長持ちする「無機塗料」

塗料の特長:無機とは自然界の鉱物物質のことで、紫外線の分解エネルギーよりも強い結合エネルギーを持ち、宝石や石などのように長期にわたり美しい状態を保つ事が出来る塗料です。

耐久年数の目安:約15年~

耐久性の違いについて

樹脂の違いによって、耐久性が異なります。耐久性の低いものは安価ですが、長期間保てないので注意が必要です。耐久性の高いものを選ぶことでランニングコストを低く抑え、結果コストを抑える事が可能です。

 

また、選ぶ色にとっても遮熱効果が変わってきます。

黒系の色のほうが白系の色に比べて表面温度が上昇するのは、誰もがよく知っていることだと思います。

暗く濃い色ほど日射反射率は低い為表面温度は高く、明るく薄い色ほど日射反射率は高い為表面温度は低くなるのです。(色による温度差は塗料によって異なる)

反射率は色によって異なるということです。

つまり、遮熱塗料とはいえ暗く濃い色の遮熱塗料の場合、明るく薄い色の一般塗料の方が遮熱性が高くなることがあります。

それほど色選びは遮熱効果に大きく影響するので、色の濃度も考慮したいポイントですね。

 

次回は屋根用塗料を選ぶ際のポイントについてご紹介したいと思います。お楽しみに♪

 

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